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【20卒就活】JobTryout(ジョブトライアウト)に参加してみた感想!評判は?

こんにちは、たっちゃん(@nemu_nature)です。

今回は、就活の体験談をお話していきたいと思います。僕は就活を始めるのが比較的遅かったほうですが、それでも4年生の4月には内定を頂くことができました。

就活をどのように進めていけばいいかわからない?
何から始めればいいの?

など、就活に少しでも不安を感じているにおすすめの就活イベントジョブトライアウトについてご紹介します。

では、さっそく見ていきましょう!

本記事のポイント

・就活イベントジョブトライアウトの概要
・どこに気を付けてイベントに取り組むと良いか?
・就活イベントの特典

はじめに

先日、登録していた就活サイトから1通のメールが来ていました。

そろそろ就活を始めなきゃなと思っていたところだったので、ポチり。

そこで募集されていたのがJobTryoutという就活イベントです。

JobTryout(ジョブトライアウト)とは?

JobTryoutは株式会社リアライブが主催する就活イベントです。
ビジネスゲームを通して業界や職種の体験ができたり、イベントに参加している企業の人事の方からフィードバックをもらえるなど、就活をはじめたばかりの学生にとって特に勉強になるイベントです。

ジョブトライアウトでは、参加企業の人事の方やイベントスタッフによって学生が個別に評価されます。成績が上位の学生には特別面談一次選考の免除人事とのディナーなどたくさんの特典が用意されています。

さっそくですが、ジョブトライアウトのメインであるビジネスゲームについてみていきましょう。

6つのビジネスゲーム

ビジネスゲームは6つ用意されていて、各回一つのビジネスゲームを体感できます。

IT業界理解プログラム:INNOVATION
業務改善プログラム:IMPROVEMENT
組織体感プログラム:DISCOVERY
職種体感プログラム:REALIZE
業界体感プログラム:INDUSTRY
顧客課題解決プログラム:SOLUTION SALES

どのビジネスゲームも難易度はかなり高いと言われています。

僕は、業界体感プログラム:INDUSTRYというビジネスゲームに参加しました。

JobTryoutに参加してみた!

今回の会場はリアライブの本社でした。六本木一丁目駅から徒歩1分のところにある全特六本木ビルの4Fにあります。

会場に入り名前を告げるとテーブルに案内されました。僕のテーブルは男子1人(僕)と女子3人でした。全体として男女の比率は半々くらいだったように思います。

JobTryoutのイベントでは、同じテーブルの人が一つのチームとなってビジネスゲームを進めていきます。僕のテーブルのうち2人は過去にイベントに参加したことがあると言っていて、ビジネスゲームの簡単な概要について教えてもらうことができました。
ちなみに、同じビジネスゲームに、2回以上参加することはできないので、参加を考えている人は注意してください。

企業のプレゼンテーションが始まる

イベントは、参加企業のプレゼンテーションから始まります。各回の参加企業は会場に着くまでわかりませんが、合計で6社の企業が参加していました。
ベンチャーからメガベンチャー、創業50年以上の中堅企業、過去には大手企業の参加実績もあるようです。どんな企業が来るかは運次第です。

基本的にどの企業も人事がプレゼンテーションを行っていました。僕が参加した回は、偶然、代表取締役の方がプレゼンテーションを行っている企業があり、ラッキーでした。このように、直接役員の方のお話を聞けるチャンスもあります。
企業のプレゼンを聞いた後に、学生は、気になる企業を、順に1〜6位まで順位付けして用紙に記載します。この評価用紙は、イベントの最後に行われる座談会にて企業とのマッチングに使われるようです。

いざ、ビジネスゲームに挑戦!!

ビジネスゲームの難易度は予想以上に高いです。
業界体感プログラム:INDUSTRYでは、高度経済成長期前の日本から高度経済成長期にかけての日本を舞台として、4タームの期間取引を行います。

同じテーブルに座っている人が一つのチームとなり、与えられた役割・職種をもとに、他のチームと取引を行いながら、お金を得るビジネスゲームです。
最終的に、保有資産と現金の合計が一番多いチームが優勝となります。

このビジネスゲームにおいて意識することは、以下の2つです。

①印象良く振る舞うこと

印象良く振る舞うとは、具体的には、常に笑顔でいることです。今回のビジネスゲームでは他のチームとの取引が必須のため、対人でのやり取りが全ての鍵を握っています。あなたは、無愛想な人と笑顔で対応してくれる人、どちらと話したいと思いますか?当然、笑顔で話をしてくれる人の方が良いですよね。人間の心理です。営業は心理学だという人もいるくらい、対人関係での印象は重要になってきます。僕は笑顔を意識してビジネスゲームに取り組んでいたのですが、その結果企業様との特別面談をいただくことができました。僕を選んでくれた人事の方は面談前に「学生全員の中で一番いい笑顔だったよ」とおっしゃってくれました。

②行動すること

次に大事なことは、行動することです。ビジネスゲームの難易度はかなり高いため、企業の方は、ビジネスゲームの結果に関してはそこまで重視していません。それよりも、どの学生が目立っているか、どの学生が行動しているかを重視して見ています。企業側の立場から考えれば、テーブルに座って、何も意見せず、じっとしている人よりも、間違っていても活発に意見を出し、他のチームにどんどん交渉を持ちかけている人の学生の方が、良いなと感じると思います。

印象良く振る舞いながら、積極的に行動をすることを意識すれば、良い評価を得られると思います。

特別面談と座談会

ビジネスゲームが終わると、アンケートを書きます。その間に各テーブルにジョブトライアウトのスタッフの方がまわってきます。
ここで、先ほどのビジネスゲームで良い評価を得た学生に「特別面談カード」というカードを配ります。これがジョブトライアウトの特典の一つです。
特別面談カードをもらうことができると、企業の人事の方と1対1で話をする機会が得られます。自分をアピールする絶好のチャンスです。自分があまり興味がない企業だったとしても、社会人の方と1対1でお話をする機会を得られるというのは、就活生にとってはとても大切な機会だと思います。
参加される方は、ぜひ特別面談カードをもらえるように頑張ってください!

もらえなかった方も、座談会という形で、自分が興味のある企業の方のお話を聞くことができます。座談会では、人事1人に対して学生6〜7人ほどで質疑応答をするといった形式になっています。
どちらにせよ、企業について詳しく知る良い機会なので、どんどん積極的に質問してアピールすると良いと思いました。

座談会終了後はこんな評価シートがもらえます。

評価シートでは、自分の特性を客観的に分析できるので、とても参考になります。
フィードバックをもらい、次に活かすことで、少しずつ就活力を高めていきましょう!
 

ジョブトライアウト終了後のディナー

偶然かもしれませんが、僕は、とある企業の方にイベント後に食事に誘っていただきました。企業の人事の方2人と役員の方1人に対して、学生3人で食事をし、就活の話や企業の話などイベントでは聞けないような貴重な情報を得ることができました。

イベントを積極的に頑張ると、裏ステージに行ける可能性があるということが証明できましたね!

まとめ

JobTryoutという就活イベントに関する紹介をしました。イベントの内容や感想、就活イベントで重視するポイントなどをまとめています。
今後就活される大学生は、ぜひ参考にしてみてください!

ABOUT ME
たっちゃん
たっちゃん
都内ITベンチャーでWebメディアの運営責任者をしています。

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