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大学生におすすめ!欠員補充のアルバイトが最高に稼げる話。

たっちゃん
たっちゃん
こんにちは!
先日、「欠員補充バイト」というアルバイトに参加してきました。
次の日が1日中フリーな日に、ふと「ダラダラ過ごすくらいなら何かおもしろそうなバイトをしてみようかな」と思ったのがきっかけです。
すぐにGoogle検索で「即日 バイト」と検索してアルバイトを探しました。

欠員補充バイト(待機業務)って何?

欠員補充バイトは、派遣会社に登録している企業の社員やアルバイトが急用などで当日現場に行けず、欠員が出た時に、彼らの代わりに仕事をするというアルバイトです。

ただし「補充」とあるように、当日に欠員がでないということもあります。
その場合は、待ち時間分の給料をもらうことができます。

このように、場合によっては、待機しているだけで給料がもらえるというのが欠員補充バイトの特徴です。

欠員補充バイト(待機業務)には2パターンある

派遣会社の欠員補充バイト(待機業務)は2パターンあるので詳しくみてみましょう。

①事務所待機

一つは、事務所待機です。
事務所待機は、派遣会社の事務所で待機し、欠員の連絡が来るのを待つ仕事です。
はじめて欠員補充バイトをする場合は、派遣会社に登録する必要がありますので、大抵こちらのパターンになります。

欠員が出た場合は、その場で仕事のスケジュールが渡されるので、そのまま業務に向かいます。
欠員が出なかった場合は、待ち時間分の給料をもらって終わりになります。

②現場待機

もう一つは、現場待機です。
当日の朝、派遣会社から指定された駅に行き、駅周辺で待機します。
2回目以降の欠員補充バイトは、こちらのパターンになります。
基本的には、駅で派遣会社からの連絡をひたすら待つだけです。

欠員が出た場合は、派遣会社から仕事の連絡が来ます。
その日の仕事スケジュールが伝えられるので、そのまま業務に向かいます。
欠員が出なかった場合は、事務所待機と同じく、待ち時間分の給料をもらって終わりになります。[/box01]

おむ
おむ
なるほど!
欠員補充バイトは、どちらのパターンでも「待機する」お仕事なんだね。
待機するだけで給料がもらえるアルバイトってなんだかお得だね!

欠員補充バイトに応募する方法

僕は、shotworksを利用して欠員補充バイトに応募しました。

待機業務は、本来の業務に「欠員」が出る恐れがある場合に発生するものなので、「タウンワーク」や「an」などの有名なアルバイト募集メディアには掲載されていません。
shotworksでは、欠員補充バイト以外にも、イベントスタッフの募集など、即日かつ短期でアルバイトの募集が掲載されています。

shotworks

実際に欠員補充バイトをしてみた

①朝、指定の時間に派遣会社の事務所に行く

次の日がたまたま空いていたので、出勤日の前夜23時にアルバイトに応募しました。
応募後、10分ほどで派遣会社から電話連絡があり、応募の確認や当日の持ち物の確認など、事務連絡を15分間ほどされました。

当日は、指定された場所に、派手でない格好(黒のチノパン、汚れてもいいTシャツ、簡単な上着、スニーカー)で行きました。

②事務所の担当者の案内を受けながら、必要事項の記載

事務所に着くと、担当の方が事務所の前で待っていてくれました。
事務所の中に案内され、席に座ると、派遣会社に登録するための記入用紙を渡されたので必要事項を記入していきました。

また、記入の最中に、担当者から仕事内容の説明を受けました。

登録用紙を記入し、担当者に提出すると、「お仕事が発生した場合はお声かけしますので、待機していてください」と言われました。

③待機

ここからはひたすら待機です。

待機業務だけの場合、勤務時間は3時間です。
スマホをいじったり、本を読んだりして時間をつぶしていました。

待ち時間が長いのでポータブル充電器をもっていくと良いです。
待機から1時間ほどで「たっちゃんさん、お願いします」と声をかけられました。

④現場対応

「待機だけで終わるのかな?」と思っていたので、少しドキドキしましたが無事「現場対応」の要請がかかりました(笑)。

この日は、たまたま欠員が多かった日のようで、ほとんどの人が現場対応に出ていました。
担当者から「今から都内の駅に向かい、到着後、業者と連絡を取って業務を行ってください」という趣旨の説明を受け、待ち合わせ場所に向かいました。

今回の業務内容は「自動販売機の補充の補助」でした。
某有名飲料メーカーの自動販売機にドリンクを補充する業者のお手伝いをするバイトです。

基本的に、アルバイトがする仕事は3つです。

アルバイトがする仕事3つ

①自動販売機の横にあるゴミ箱のゴミ回収

ただゴミを回収するだけの作業です。何も難しいことはありません。ゴミは回収後、社用車の上に乗せます。

②駐禁をきられないように車の近くで待機

ゴミ回収が終わった後は、社員さんが自動販売機の作業を終えるまで、車で待ちます。

社員さんは、自動販売機で補充の必要なドリンクの数を計測したり、お金を回収したりと色々作業することがあります。その間、アルバイトは、駐車違反にならないように、車の中か車の近くで待機します。

③ドリンクを段ボールから取り出す作業のお手伝い

社員さんが帰ってきたらドリンクを段ボールから出す手伝いをします。これが「ピッキング」という作業です。
大丈夫です。これもめちゃめちゃ簡単。

社員さんが、自動販売機から伝票と呼ばれる紙を印刷し、持って帰ってきます。
そこに、足りないドリンクの数が書かれているので、車の中に積んである段ボールの中から必要な個数だけドリンクを取り出します。

最初は、どのドリンクがどこにあるかわからず苦労しますが、基本的には社員さんがピッキング作業をするので、その手伝いをするという流れになります。

おむ
おむ
現場対応といっても、アルバイトがすることは3つだけなんだね!
これなら僕にもできそう!

⑤業務終了

 
後は、上記の作業を業務終了までひたすら繰り返すだけです。現場によって多少の誤差はあると思いますが、おそらく終了時間は17:30くらいになると思います。
すべての業務が終了したら、派遣会社に勤務時間等の報告をし、そのまま帰宅します。

欠員補充バイトでいくら稼げたの?

バイト代は、2日後に全額きっちり振り込まれていました。
※数日後に明細も届きます。

欠員補充バイト1日で稼げた金額

合計:約20000円

<内訳>
初回手当:7000円
時給:1000円×8時間=8000円
交通費全額支給+諸費用:5000円

はじめての欠員補充バイトだったので、初回手当を7000円ほど頂けたのが大きかったですね。
あと、茨城に住んでいるので交通費全額支給は助かりました。

欠員補充バイトをしてみた感想

まず、給料に関してですが、これはもちろん大満足です。
正直、1日で20000円ももらえるとは思っていなかったのでびっくりしました。(こんなにもらっていいの!?と思うほど…。)

現場対応といわれてドキドキしましたが、業務内容もとても簡単でした。
僕は、過去に、飲食店や引っ越し、さらには被験者実験バイトなどいろいろなアルバイトをしてきました。
その中でも「欠員補充バイト」は、これまでやってきたどのバイトよりもラクで楽しかったです。

そして、派遣先の社員さん(現場で一緒に働いた人)がとてもいい人で、移動の間も、仕事のことやお互いのことを話しながら、スムーズに業務を進めることができました。
偶然見つけたバイトでしたが、楽しくお金を稼ぐことができてとても満足しています。
良い経験になりました。

「すぐにお金が欲しい」と思っている大学生や時間が有り余っていて「何かアルバイトをしたいな」と考えている人は、是非「欠員補充バイト」に挑戦してみてはいかがでしょうか。

ミ☆ Thank you!!

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たっちゃん
たっちゃん
都内ITベンチャーでWebメディアの運営責任者をしています。

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